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2025年08月26日
韓国 伊丹潤の建築他 Vol.1
お盆休みに韓国を旅した森です。
伊丹潤という建築家の作品をターゲットに新旧取り混ぜて
相変わらずの建築行脚。
少しずつ紹介します。
伊丹潤 1937年~2011年
在日韓国人建築家。東京都出身。
日本でも多くの作品を残すがその本領は母国韓国にて発揮されている。
特に済州島には伊丹作品が多く残されていて今なおその価値を年々増している。
東海・ビルドの研修旅行 北海道編では
伊丹潤設計の石の教会を訪れている。
ずっと、見に行こうと思ってすぐ近くの国なのに今年まで行っていなかった
伊丹潤作品巡り。
実は以前日本にいたフランス人とイギリス人夫婦(デニスさんとケイトさん)
が2年の任期で韓国に赴任。この二人はオランダ在住で
(書いてみると結構話がややこしい・・・)
私と妻がオランダを訪れた際には
アムステルダム➡ユトレヒト➡ロッテルダムと
自動車で一緒に旅をした仲。
先日ケイトさんが日本を訪れたのをきっかけに
8月10日から17日までデニス家を根城に韓国に行くこととなった。
セントレアから午前中に出発。
仁川国際空港(インチョン)に一年ぶりに到着。
(昨年、カザフスタンに行く際の乗り継ぎが仁川だった。)
デニス・ケイト出迎えの車に乗り込み、
森家恒例、事前に送った「見たい建築リスト」に則って
目指すは
ヘイリ芸術村
結構広い敷地内にあらゆる種類の現代建築が建ち並ぶ
建築設計をする者にとっては天国のようなところ。
各建物内ではいろいろな芸術展示が行われ、
ショップやレストラン、カフェ、ホテル、個人住宅(!)が密集する。
どんな様子かというと


この建物はカフェ。休憩したのですが内部は


上の写真、下にいるのがケイトさん。

この建物のディティールが






10歩歩くと次のシーンが展開されるので
スケッチブックはこうなった・・・

きりがないのですが、
次回はこの中で気になったものを紹介します。
韓国到着1時間でこの状態。
最後まで体力は持つのだろうか
と
不安を残しつつ
続く。
伊丹潤という建築家の作品をターゲットに新旧取り混ぜて
相変わらずの建築行脚。
少しずつ紹介します。
伊丹潤 1937年~2011年
在日韓国人建築家。東京都出身。
日本でも多くの作品を残すがその本領は母国韓国にて発揮されている。
特に済州島には伊丹作品が多く残されていて今なおその価値を年々増している。
東海・ビルドの研修旅行 北海道編では
伊丹潤設計の石の教会を訪れている。
ずっと、見に行こうと思ってすぐ近くの国なのに今年まで行っていなかった
伊丹潤作品巡り。
実は以前日本にいたフランス人とイギリス人夫婦(デニスさんとケイトさん)
が2年の任期で韓国に赴任。この二人はオランダ在住で
(書いてみると結構話がややこしい・・・)
私と妻がオランダを訪れた際には
アムステルダム➡ユトレヒト➡ロッテルダムと
自動車で一緒に旅をした仲。
先日ケイトさんが日本を訪れたのをきっかけに
8月10日から17日までデニス家を根城に韓国に行くこととなった。
セントレアから午前中に出発。
仁川国際空港(インチョン)に一年ぶりに到着。
(昨年、カザフスタンに行く際の乗り継ぎが仁川だった。)
デニス・ケイト出迎えの車に乗り込み、
森家恒例、事前に送った「見たい建築リスト」に則って
目指すは
ヘイリ芸術村
結構広い敷地内にあらゆる種類の現代建築が建ち並ぶ
建築設計をする者にとっては天国のようなところ。
各建物内ではいろいろな芸術展示が行われ、
ショップやレストラン、カフェ、ホテル、個人住宅(!)が密集する。
どんな様子かというと


この建物はカフェ。休憩したのですが内部は


上の写真、下にいるのがケイトさん。

この建物のディティールが






10歩歩くと次のシーンが展開されるので
スケッチブックはこうなった・・・

きりがないのですが、
次回はこの中で気になったものを紹介します。
韓国到着1時間でこの状態。
最後まで体力は持つのだろうか
と
不安を残しつつ
続く。