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WORKS
2026年02月28日
見附町PJ 始動
こんにちは設計部佐野です。
今回は昨年末から着工した見附町PJを紹介します。
オーナー様との出会いは、当社のマンション見学会。
当時、所有されている古家の建替えを検討されておりご来場いただきました。
マンション見学会を通じて、当社の建築に対する考え方に大変共感をいただき、
見学会からしばらくして建替えプランのご依頼をいただきました。
それが今から3年ほど前の話です。
オーナー様からは大変工事が難しい土地だと聞いていたので、さっそく現地確認へ。
当時の様子がこちら。

一般的な木造二階建ての建替えかと思いきや・・・

裏の高台にも木造二階・・・
お察しの通り、前面道路から敷地奥にむかって高低差6mにおよぶ傾斜地が今回の敷地。
敷地最大限の特徴であるこの高低差をどのように生かすか、
これまでに多くの傾斜地(崖地)建築を手掛けてきた当社の技術力・提案力が試されるプロジェクトです。
諸条件整理からボリューム検討に入る・・・
高低差を削ってしまってはコストもかかるうえに、何より敷地の特徴を殺してしまう。
土地形状に逆らうことなく居住性を確保するためのベストを探す・・・

間口も狭いため、2つのボックス(住居空間)を敷地の前後に配置し、
その間をコア(共用部)でつなぐことで、この2つのボックス間に程よい余白空間をつくる。
そこが光庭となり優しい光・風を住戸に取り込むとともに、一定のプライバシーを確保。

開口部が設けられない1層目には、車好きにはたまらないシャッター付きのガレージ設け、
上階住戸にはルーフバルコニーを設け、最上階ならではの景観を楽しめる計画とした。
傾斜地がもたらす特性を、そのまま建物へ取り入れ、建物の価値を高めていく。

コンセプトは
【傾斜地がもたらすカタチ】
いよいよ始まります。
さて同じ傾斜地つながりで皆さんにご紹介したいのが、
【Residence de 池下】
来週からいよいよ賃貸マンション経営見学会が始まります。
興味のある方はこちら!を是非ご確認ください。
建築好きな皆様のご来場を心よりお待ちしております。
今回は昨年末から着工した見附町PJを紹介します。
オーナー様との出会いは、当社のマンション見学会。
当時、所有されている古家の建替えを検討されておりご来場いただきました。
マンション見学会を通じて、当社の建築に対する考え方に大変共感をいただき、
見学会からしばらくして建替えプランのご依頼をいただきました。
それが今から3年ほど前の話です。
オーナー様からは大変工事が難しい土地だと聞いていたので、さっそく現地確認へ。
当時の様子がこちら。

一般的な木造二階建ての建替えかと思いきや・・・

裏の高台にも木造二階・・・
お察しの通り、前面道路から敷地奥にむかって高低差6mにおよぶ傾斜地が今回の敷地。
敷地最大限の特徴であるこの高低差をどのように生かすか、
これまでに多くの傾斜地(崖地)建築を手掛けてきた当社の技術力・提案力が試されるプロジェクトです。
諸条件整理からボリューム検討に入る・・・
高低差を削ってしまってはコストもかかるうえに、何より敷地の特徴を殺してしまう。
土地形状に逆らうことなく居住性を確保するためのベストを探す・・・

間口も狭いため、2つのボックス(住居空間)を敷地の前後に配置し、
その間をコア(共用部)でつなぐことで、この2つのボックス間に程よい余白空間をつくる。
そこが光庭となり優しい光・風を住戸に取り込むとともに、一定のプライバシーを確保。

開口部が設けられない1層目には、車好きにはたまらないシャッター付きのガレージ設け、
上階住戸にはルーフバルコニーを設け、最上階ならではの景観を楽しめる計画とした。
傾斜地がもたらす特性を、そのまま建物へ取り入れ、建物の価値を高めていく。

コンセプトは
【傾斜地がもたらすカタチ】
いよいよ始まります。
さて同じ傾斜地つながりで皆さんにご紹介したいのが、
【Residence de 池下】
来週からいよいよ賃貸マンション経営見学会が始まります。
興味のある方はこちら!を是非ご確認ください。
建築好きな皆様のご来場を心よりお待ちしております。