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2026年02月13日
Residence de 池下(レジデンス ドゥ イケシタ)
こんにちは。井上です。
今回は来月3月5日~7日の3日間にわたり開催する賃貸マンション経営見学会、
Residence de 池下を紹介します。
見学会についての詳細はこちら!
今回の計画地は前面道路が東から西に傾斜しつつ、敷地の南北に対しても道路から
奥に向かって下がっていく高低差がある形状となっております。

こういった敷地形状は通常、擁壁を作り、土を入れて地面を平らにした上に
建物を建てるのが一般的な考え方です。


今回の計画地ではこのような一般的な考え方で建物を計画すると
日影規制や高度斜線により3階建てが限界です。
そこで擁壁を作らずに建物で土を止め、1階部分を半分くらい地面に埋めることにより
一部4階建てとする事が出来ました。

また一部の傾斜を残すことで擁壁を無しとした事でコスト的なメリットも
生み出しました。
こうして敷地に対して最大限のボリュームを確保した計画となりました。

建物コンセプトは打放しコンクリートを主意匠にブラックトーンで構成を引き締め、
装飾に依存せず、素材の性能とディテールによって外観を成立させるデザイン。

皆様、是非とも見学会にお越しください。
今回は来月3月5日~7日の3日間にわたり開催する賃貸マンション経営見学会、
Residence de 池下を紹介します。
見学会についての詳細はこちら!
今回の計画地は前面道路が東から西に傾斜しつつ、敷地の南北に対しても道路から
奥に向かって下がっていく高低差がある形状となっております。

こういった敷地形状は通常、擁壁を作り、土を入れて地面を平らにした上に
建物を建てるのが一般的な考え方です。


今回の計画地ではこのような一般的な考え方で建物を計画すると
日影規制や高度斜線により3階建てが限界です。
そこで擁壁を作らずに建物で土を止め、1階部分を半分くらい地面に埋めることにより
一部4階建てとする事が出来ました。

また一部の傾斜を残すことで擁壁を無しとした事でコスト的なメリットも
生み出しました。
こうして敷地に対して最大限のボリュームを確保した計画となりました。

建物コンセプトは打放しコンクリートを主意匠にブラックトーンで構成を引き締め、
装飾に依存せず、素材の性能とディテールによって外観を成立させるデザイン。

皆様、是非とも見学会にお越しください。